お問い合わせはメールにて

まで

施設紹介

開館の経緯

 小須戸商店街のほぼ中央に位置する薩摩屋は、長年小売の酒屋でありましたが、2005 年におしまれながらも閉店しました。閉店後は空き家となり、商店街の中心にありながらシャッターが閉まった状態でした。

 しかし、シャッターの奥には町屋ならではの風情ある空間が残っており、2009年度に実施された新潟市の「水と土の芸術祭」を機に、以前から進められていたまち歩きの際の休憩所、地域の歴史・文化の情報発信の拠点として整備されました。

 現在は別棟の倉庫部にトイレも整備され、地域活動の拠点として、また常時見学可能な小須戸の町屋のショールームとしても活用されています。

略年表

出来事・取組
備考
2005   薩摩屋酒店閉店  
2007   小須戸町並み景観まちづくり研究会(研究会)活動開始 小須戸コミ協加盟の自主団体
2009 7-10

研究会、水と土の芸術祭2009“地域プロジェクト”に応募し、薩摩屋を改修・公開(不定期利用)

水と土の芸術祭“地域プロジェクト”助成金を利用
2010 4-

地域住民からの要望を受け、コミュニティ協議会で年間借用を開始。施設名称を「町屋ギャラリー薩摩屋」に。小須戸小・中学校地域学習等で利用開始。

 
7- 利便性向上のため上下水道整備、トイレ新設、建物正面の看板撤去を実施 新潟市がんばるまちなか支援事業助成金を利用
2011 7-9

新潟市秋葉区「文化施設の連携に向けたワークショップ」へ参加

旧新津市内の新津美術館、鉄道資料館、石油の世界館と、旧小須戸町内の“薩摩屋”とで連携を図ることを目的としたWS
2012 4- 土・日・祝日の定期開館開始  
7-12

水と土の芸術祭2012 アートプロジェクト…みずつち事務局の打診を受け南条嘉毅氏の展示会場として活用

 
7-8

水と土の芸術祭2012 市民プロジェクト(研究会)…津軽三味線演奏会、喧嘩燈籠観覧、薩摩屋2階の改修

水と土の芸術祭2012市民プロジェクト助成金を利用
9

水と土の芸術祭2012 市民プロジェクト(小須戸コミ協)…今昔写真パネルの更新と展示

水と土の芸術祭2012市民プロジェクト助成金を利用
2013 4- ガス給湯設備を設置  
6-12 小須戸コミ協福祉部会のほっとカフェ”開催開始 毎月第3日曜日
6- 毎週火曜日、週1日のパン販売を開始 小須戸商工会事業
9

周辺町屋改装店舗等と連携した「糸巻あんどんプロジェクト」
(町屋のライトアップ 町中の4会場での演奏会)

みずつち文化創造2013市民プロジェクト

11-12

新津美術館との連携企画「薩摩屋ARTプロジェクト」
(神奈川、埼玉在住の作家による滞在制作と作品公開)

秋葉区文化施設連携企画

2014 4.8 「小須戸本町通りの町屋と歴史的町並み」及び「小須戸縞と 関連する産業遺産」が新潟市民文化遺産に認定 新潟市民文化遺産について(新潟市HPへリンク)
9-10

周辺町屋改装店舗等と連携した「糸巻あんどんプロジェクト」
(町屋のライトアップ 町中の4会場での演奏会)

秋葉区「こみぶら散歩」事業として実施

9-10

みずつち文化創造2014市民プロジェクト「小須戸ARTプロジェクト2014」(作家3名の作品展示、2013年参加作家WS等)

みずつち文化創造2014市民プロジェクト

11-1

まちあるき写真展‐小須戸編‐作品展示
※「フォトウォークで遺す・伝えるプロジェクト」の一環

新津美術館市民ギャラリーでの展示後、薩摩屋にて展示

2015

6

町屋ギャラリー薩摩屋店舗部分の改装を実施

 

7-10

水と土の芸術祭2015市民プロジェクト
「小須戸ARTプロジェクト2015」

水と土の芸術祭2015市民Pプロジェクト

8-10

水と土の芸術祭2015市民プロジェクト
「小須戸縞の記憶をつなぐプロジェクト」

水と土の芸術祭2015市民Pプロジェクト

       

 

内部のご案内

町屋ギャラリー薩摩屋の施設案内パンフレットが完成しました。薩摩屋や周辺町屋店舗などで配布していますのでぜひご確認ください。

施設の貸し出しについて

小須戸コミ協では、希望者へ町屋ギャラリー薩摩屋の貸し出しを行います。利用をご希望の方は、下記より利用規約を確認のうえ、お気軽にお問い合わせください。

■町屋ギャラリー薩摩屋利用規約(PDF)

 

 

inserted by FC2 system